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彩り華やかコロコロちらし寿司
 
JUNAさん家の

彩り華やかコロコロちらし寿司

具だくさんなちらし寿司は特別な日にぴったり。
少し手間がかかりますが、手作りならではのやさしい味にぜひ挑戦してください。

材料 [3~4人分]

  • 鰹だし(荒節)
    200ml
  • 2合
  • 360ml 
    ※炊飯器の2合の目盛りより少し少なめに
  • 昆布
    5×7cmを1枚
  • 【A】 酢
    大さじ4
  • 【A】 砂糖
    大さじ2
  • 【A】 塩
    小さじ1/2
  • 干し椎茸
    2枚
  • かんぴょう(乾)
    80cmほど
    (7g目安)
  • れんこん
    輪切りで3cm
    (90g目安)
  • たけのこ水煮
    小1/2本
    (50g目安)
  • にんじん
    1/4本
    (45g目安)
  • 【B】 干し椎茸の戻し汁
    100ml
  • 【B】 酒、みりん、しょうゆ
    各大さじ2
  • <具/だし巻き卵>
    (多めにできます)
  • 3個
  • 【C】 鰹だし(荒節)
    60ml
  • 【C】 酒
    大さじ1
  • 【C】 砂糖
    大さじ3
  • 【C】 塩
    ひとつまみ
  • <具/その他>
  • まぐろ、鯛、サーモン
    (刺身用のさく)
    各150~200g
  • きゅうり
    1/2本
  • 絹さや
    6枚
  • 大葉
    5枚
  • かいわれ
    少々
レシピ作成
JUNA(神田智美)さん
JUNA(神田智美)さん
家庭料理研究家。和風を中心としたていねいな料理や家族のエピソード、趣味の話を紹介するブログ「Quality of Life by JUNA」が大人気。著書の料理写真のほとんどを自分で撮影するほどのカメラの腕前。

作り方

  1. といだ米に昆布と水を入れて炊く。【A】は混ぜ合わせておく。
  2. 干し椎茸はぬるま湯につけて戻す(時間がある場合は、水に浸けて冷蔵庫に入れ、一晩かけて戻すとよい)。かんぴょうは5分ほど水につけて戻したら、塩(分量外)で軽くしごき、洗って水気を絞る。
  3. 干し椎茸、たけのこ、れんこんはご飯となじみやすい大きさに薄切りにし、にんじんは千切りにする。かんぴょうは7~8mm幅に切る。
  4. 鍋に③と鰹だし200ml、【B】を入れて中火にかけ、ふきこぼれないように気を付けながら汁気がほぼなくなるまで煮詰める。途中アクをすくいとるのを忘れずに。
  5. ご飯が炊けたら熱いうちにボウルに入れ、【A】を加えて切るようにして混ぜる。酢とご飯がなじんだら、粗熱のとれた④を加えて切り混ぜし、全体が均一になったら、ぬれふきんをかぶせて冷ます。
  6. 卵に【C】を加えて溶き、サラダ油(分量外)をひいた卵焼き器で層にして焼いたら、巻き簾にくるんでしばらくおき、落ち着いたら1~1.5cmほどの角切りにする。
  7. まぐろ、鯛、サーモン、きゅうりは1.5~2cmの角切りにする。絹さやは矢羽根切りにしたらさっと熱湯でゆで、水にとって色止めする。大葉は千切りに、かいわれは根を落とす。
  8. 器に冷めた⑤を入れて大葉を散らし、まぐろ、鯛、サーモン、きゅうり、卵を彩りよく配置する。仕上げにかいわれ大根と絹さやを飾る。

ワンポイント

  • 鰹だしは「やきつべのだし 鰹 荒節」のだしパック(4g)2個を水400mlで煮出してください。少し残りますが、副菜などで使いきってください。
  • 上にのせるお刺身は好みのものでかまいません。しゃもじでそれぞれ器にとり、わさびじょうゆを刺身にかけていただきましょう。
レシピ作成
JUNA(神田智美)さん
JUNA(神田智美)さん
家庭料理研究家。和風を中心としたていねいな料理や家族のエピソード、趣味の話を紹介するブログ「Quality of Life by JUNA」が大人気。著書の料理写真のほとんどを自分で撮影するほどのカメラの腕前。

使った商品

やきつべのだし鰹 荒節

使用方法

  • 基本の煮出し方
    基本の煮出し方
    鍋に400mlの水とだしパック(4g)を2個入れて火にかけ、沸騰したら弱火にし、5分煮出してください。鍋のサイズや火加減で微妙に異なりますが、320〜370mlのだしがとれます。

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