だしママプロジェクト

  • だしママレシピ2018.06.14

だしを使った離乳食①(7~8か月) しらすと野菜のあんかけがゆのレシピ

余計なものを使っていない上質なかつおだしパックは、少量ずつ簡単に煮出すことができ、離乳食にも安心してお使いいただけます。

乳幼児食に詳しいママ管理栄養士さんと一緒に、子どもの味覚と身体の成長に合わせ、必要な栄養素をだしの力で美味しく食べられるレシピを考えました

親子でだしを楽しみたい「だしママ」「だしパパ」にぴったりの食育レシピです。

今回は、7~8か月の赤ちゃんのためのだしを活用したレシピ「しらすと野菜のあんかけがゆ」を紹介します。

かゆ.jpg

材料(1人分)

・7倍がゆ...60g
・しらす...10g
・大根おろし...小さじ2
・人参...5g(5mm幅程度)
・ほうれん草...葉1枚
・鰹だし(枯節)...大さじ2
・水溶き片栗粉...少々

鰹だし(枯節)に使用した「やきつべのだし 鰹 枯節」の詳細ページはこちら

 

作り方

1.工程①.jpg

1.しらすは小鍋に沸かした湯で1~2分茹でて塩抜きをする。

ザルに上げて水気を切ったしらすを細かく刻む。

1.工程②.jpg

2.人参とほうれん草はそれぞれやわらかく茹でて、細かく刻む。

1.工程③.jpg

3.小鍋にだし、しらす、人参、大根おろしを入れて火にかけ、1~2分煮る。

水溶き片栗粉でとろみをつける。

1.工程④.jpg

4.器におかゆを盛り、3のあんかけをかけてほうれん草をのせる。

 

コメント

しらすと野菜をだしの風味が活きたあんかけで包み、おかゆにかけました

・おかゆに飽きてくる赤ちゃんもいる時期なので味に変化をつけ、おかゆメニューのバリエーションを増やしてみてはいかがでしょうか。

・たんぱく質と野菜もしっかり摂れるので忙しいママさんにもおススメな一品です。

・すりおろしと刻んだ野菜を使うことで、さまざまな食感を楽しむことができ、赤ちゃんの五感を刺激するメニューです。

 

料理家紹介

図1.jpg

管理栄養士  野口友美さん

<プロフィール>
食生活アドバイザー 
保育園給食の献立作成・食育・調理を経験。
その後、大手食品会社の流動食等の相談、特定保健指導の業務に携わる。学生時代は食物アレルギーの研究、料理教室のアシスタントを経験。現在は離乳食や500kcal献立の料理教室、食育ワークショップを開催。

<食育への思い>
"食事゛、それは子供~大人まで日常で毎日当たり前のものだけれど、一人ひとりの健康を決める大事なもの。だからこそ大切にしてもらいたい。

食があふれるこの時代だからこそ、自分にあった食の選択ができるようになってもらいたい。その思いを持って日々活動中です。

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