だしママプロジェクト

  • サロンレポート2018.12.21

だしママサロン vol.6 「もぐもぐシリーズ~3歳までに味覚を育てよう~もぐもぐ 味付け編」京都府で開催

11月29日(木)に、だしママサロン「もぐもぐシリーズ~3歳までに味覚を育てよう~もぐもぐ 味付け編」が開催されました。

 

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だしママサロンは、だしを通じた食育の推進や、日頃子育てをしている方のお悩みを解決していくためのイベントです。

今回はだしママ講師の岩本知世子さんが講師となり、京都府長岡京市の長岡京市立地域福祉センターきりしま苑で離乳食講座を開催しました。

 

離乳食「3歳までに味覚を育てよう」

今回は、【もぐもぐシリーズ~3歳までに味覚を育てよう~】の第2回もぐもぐ 味付け編の講座を行いました。内容は以下の通りです。

 

①薄味がいいのはなぜ?
 →子供の消化機能はまだまだ未熟

②五味を育てよう

③薄味ってどのくらい?
 →0歳、~3歳、~10歳、大人ごとに基準となる塩分濃度を試飲してみる(やきつべのおだし+味噌)

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④調味料はいつから?どのくらい?
 →調味料を使わなくても食べるうちは無理に使わなくても大丈夫。使う場合もシンプルに。

⑤あれも!これも!調味料
 →調味料というと塩やしょうゆを考えますが、だしをはじめ、青のり、レモン汁、ごまなどの食品も調味料になること

⑥美味しさは味だけじゃない
 →家族との会話や、一緒に食べること、食事の時間が楽しいと思えることも、大切なこと

試食は、だしの味比べ(ノーマル)、みそ汁の味比べ(自分で作るみそ汁の味の濃さを知ろう)、離乳食各期ごとの味付けの違い(じゃがマーボーの紹介)などを兼ねておこないました。

 

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最後に、講師の岩本知世子さんから...

「まず、食事の時間は楽しいということを知っていただきたいです。食材の選び方、作り方、味付け、見た目、子どもの食べる量ももちろん大切で、どれも大切にしたいところですね。でも、何よりもママも子供も、家族みんなで囲む食事の時間が楽しい時間になってほしい名と思います。

そして、味付けというのは、=調味料ではなく、基本のだしはもちろん、食材も味付けになるということや、だしというのは難しくないということも知ってもらえたらうれしいです」

 

 

講師情報

木村さん

だしママ講師  岩本知世子さん

<プロフィール>

京都府長岡京市在住、2児の母。病院勤務後、保育園にて約9年間子どもたちの栄養管理を担う。自身の結婚、第一子出産後、管理栄養士としての経験を活かし、"食"に特化した子育て支援活動《ちょこふぁーむ》をスタート。同じ世代の親子が楽しめるイベントやサークル、食について学べる環境作り、離乳食教室など取り組んでいる。

 

 

だしママについて詳しく知りたい方は「だしママPROJECT」ページから。

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