だしママプロジェクト

  • サロンレポート2019.02.26

だしママサロン vol.7 「好き嫌いをなくすためのだしを使った幼児食講座」千葉県で開催

1月9日(水)に、だしママサロンが開催されました。

だしママサロンは、だしを通じた食育の推進や、日頃子育てをしている方のお悩みを解決していくためのイベントです。

今回はだしママ講師の山内恵子さんが講師となり、千葉県市原市キッズスクール La Shiyon キッズブロッサムで幼児食講座を開催しました。

 

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遊び食べや好き嫌いが出てくる幼児期は、意思表示も出来るようになってきて、苦手なものを食べさせるのが難しくなってきてしまう時期です。そのような時期にある親子のみなさんを対象としたサロンでした。

幼児食は離乳食からの延長。頑張りすぎず、ずーっと続けられずコツを学びました。


①幼児食の進み具合、またどんなものが苦手なのかを分析

まずは、それぞれのお子さんの幼児食の進み具合、どんなものが苦手なのかについて振り返りました。

参加者のお子さんの中には、葉物野菜、肉など繊維質でかみ切れないもの、トマトや青物などの味に特徴のある野菜などが苦手なお子さんがが多かったようです。

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②解決策について考える

次に、それぞれの苦手食材をおいしく食べるための解決策について学びました。

葉物野菜は汁物にしたり肉は挽き肉を使い豆腐や野菜を入れると食べやすくなること、また、噛み合わせが未発達の3歳未満のお子さんには、無理に食べさせようとしなくても、成長と共に食べられるようになるため、魚や卵など違うものでたんぱく質を補ってもいいといったアドバイスもありました。

トマトなどの酸味の強いものは、加熱したりチーズと混ぜるといった調理例がおすすめです。

 

③やきつべのだしを使った調理の試食と調理例

だしママ講座でも人気の「和風ミネストローネ」を作って試食をしました。

だししか使ってないのにちゃんと味がする、いつも食べない野菜を子供がパクパク食べてくれるなど、嬉しい感想が多く聞かれました。

やきつべのだしは、いつもの味噌汁のだしとしてはもちろん、シチューやクリーム煮などの乳製品とも相性が良いです。

 

最後に、講師の山内恵子さんから...

「焦らず頑張りすぎないこと大事です。お父さんやお母さんが、「おいしいね」と言いながら笑顔で一緒の食卓を囲んでほしいです。

作る人も食べるお子さんもご飯の時間が楽しみになるように、その一つとしてやきつべのだしを活用してほしいなと思います。」

 

 

講師情報

山内さん

だしママ講師  山内恵子さん

<プロフィール>
母子栄養指導士、離乳食アドバイザー、幼児食アドバイザー、学童食アドバイザー、妊産婦食アドバイザー、調理師。千葉県市原市でキッズスペース付カフェ【きまぐれカフェclove】を経営。 月に一度離乳食教室、幼児食教室を開催。
きまぐれカフェclove http://kimagurecafeclover.favy.jp/
ブログ https://ameblo.jp/kimagurecafeclover/entrylist.html

 

だしママについて詳しく知りたい方は「だしママPROJECT」ページから。

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