だしママプロジェクト

  • サロンレポート2019.06.25

だしママサロン vol.10 「だしを使った離乳食講座」京都府で開催

4月29日(月)に、だしママサロンが開催されました。

だしママサロンは、だしを通じた食育の推進や日頃子育てをしている方のお悩みを解決していくためのイベントです。(開催スケジュールはこちら

今回はだしママ講師の伊藤文香さんが講師となり、京都市中京区こどもみらい館内のcocomamaテラスで、だしを使った離乳食講座を開催しました。

 

図1.png図4png.png 

 

テーマは「まるわかり離乳食」

今回の離乳食教室には、もうすぐ離乳食スタート予定の5カ月の赤ちゃんたちと、離乳食中期の8カ月の赤ちゃんとパパさんママさんという親子3組計7名が、参加していました。

講座の前半は「何をいつから?」というテーマで、離乳食の始め方と進め方についての説明がありました。皆さんとても真剣な表情で、たくさんメモを取りながら、熱心に講師のお話に聞き入っていました。

 

図3.png

 

後半は「離乳食づくりのポイント」や「好き嫌いを解決する工夫」などについての説明がありました。

講義のあとは全員でだしの試飲を行いました。とてもおいしく好評でした。

 

離乳食教室を終えて...

これから離乳食を始めるにあたり、不安に思ったり自信がなかったり、毎日の離乳食づくりを面倒に感じたり、負担に思ったりしている方に、「離乳食は楽しい」ということが伝わった教室でした。

だしの大切さや、だしの活用法、「おだしを作るのは難しくないし、面倒なことでもない」ということもわかりました。

「聞きたかったおだしの話や、ベビーフードのこともわかって、ためになりました」という感想をいただきました。

 

最後に講師の伊藤文香さんから...

自身のベビーサイン教室にお越しいただくお母さんたちに、離乳食についてお話させて頂いたり、相談に乗ったりできるといいなぁと思い、離乳食アドバイザーの資格を取得しました。

私自身も現在2歳の息子の子育て中で、イヤイヤ期全盛の彼に、どうやって楽しくご飯を食べさせようかと毎日奮闘中です。

離乳食も幼児食も、可愛いお子さんのことを思えばこそ、悩みは尽きませんよね。離乳食について不安や悩みを抱えているお母さんたちのお役に立てるような講座を、これからも開いていきたいと考えています。

それから、このような講座に参加してくれる方は、意識が高めの方が多いと思うので、逆に一生懸命になりすぎてしんどくなってしまわないように、

「時には手抜きしてもいいんだよ。楽していいんだよ。赤ちゃんが食べなくてもお母さんのせいじゃないよ。」

ということを伝えてあげられたらいいなぁと思います。

 

 

講師情報

伊藤文香さん

だしママ講師  伊藤文香さん

京都市右京区在住。ベビーサイン講師。

自身のベビーサイン教室にお越しいただくお母さんたちに、離乳食についてお話させて頂いたり、相談に乗ったりできるといいなぁと思い、
離乳食アドバイザーの資格を取得しました。私自身も現在2歳の息子の子育て中で、イヤイヤ期全盛の彼にどうやって楽しくご飯を食べさせようかと毎日奮闘中です。
離乳食も幼児食も、可愛いお子さんのことを思えばこそ、悩みは尽きませんよね。離乳食について不安や悩みを抱えているお母さんたちのお役に立てるような講座を
これからも開いていきたいと考えています。

 

 

だしママについて詳しく知りたい方は「だしママPROJECT」ページから。

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