だしママプロジェクト

  • 専門家コラム2020.05.27

ママたちの強い味方、だしプレッソでおうちごはん

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「だしプレッソ」の魅力

ママたちにとって、無添加のおだしが冷蔵庫に常備されていたらどんなに心強いでしょうか。

おだしをとる手間は、そう難しくなくても、火加減やタイミングによって出来上がりが大きく変わります。

うっかり沸かしてしまった!なんてこともあるのではないでしょうか。

それでも、おだしの魅力をご存知の方は大切な家族のために頑張りますよね。

そんな方たちにぜひお伝えしたいです。

そのまま使える無添加のおだしがあれば、おだしの登場回数がぐんと増え、素材のおいしさを伝えることもできますし、減塩調理も簡単です。

味付けの基礎となるのはもちろん、仕上げの風味付けとして使えるのも大きな魅力の一つです。

味が足りないなぁと思ったとき、調味料ではなく「だしプレッソ」をプラスすることで

「薄味でおいしい」を実感できると思います。

「家族の体に負担をかけたくない」

「子どもの敏感な味覚を大切に育みたい」

そんな願いをお持ちのママたちに、そっと寄り添ってくれる商品です。

 

「だしプレッソ」の使い勝手

いつものお料理にプラスしてみると使い方のイメージが広がってくると思います。

 

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・まずはお味噌汁に

おひとり分あたり大さじ3程度で、野菜のうまみとの相乗効果を味わうことができます。

みそはいつもの7割程度に抑えて試してみてください。

野菜に火が通ったところで30分ほど時間を置くと、だしと野菜のうま味が馴染んできます。

仕上げにみそを入れて調味し、もの足りないと思ったらもう少し「だしプレッソ」をプラスしてみてください。

調味料ではなくおだしで味が調うことを実感できると思います。

・お肉やお魚の「生姜焼きのたれ」に加えると調味料が半分ほどに減らせます。

・「だしプレッソ」に同量の醤油とみりんを合わせて、4~5倍のお水で薄めると、簡単麺つゆが出来ます。

・もともと薄味がお好みの方には、「だしプレッソ」のみで、きのこ類を炊いてみるのもおすすめです。

お互いのうま味が何倍にも引き出され、常備菜としても重宝しますよ。

私の勤務する保育所給食でも、かわいらしい子供たちの味覚を大切に育むため、また小さな体に負担をかけないために調味料は最小限で抑える工夫をします。

食材からのだしも最大限に利用しますが、「もうひと味」というとき、最後に、かつお節を炒って粉末にした「かつお粉」を加えます。

これがとても好評で、給食のお味噌汁はいつも空っぽになります。

そんな「かつお粉」のように「だしプレッソ」を利用できたら、ママの気持ちと体のゆとりへとつながるのではないでしょうか。

そして、食卓に並んだお料理に「ママの笑顔」も添えられたら、穏やかで豊かな食事時間を楽しむことができるのではないでしょうか。

注意:昆布は離乳食のおだしに使われますが、「ヨウ素」を多く含んでいます。妊娠を考えている方や妊婦の方、甲状腺疾患をお持ちの方は、使用される際の量については医師または管理栄養士などの専門家にご相談ください。
また、乳幼児においては摂りすぎを防ぐため「だしプレッソ 昆布」ではなく、離乳食中期以降からの「だしプレッソ 鰹節」をお勧めします。ご不安な方は、医師または管理栄養士などの専門家にご相談ください。

新型コロナウイルスによる影響

ステイホーム期間中、お子さんと一緒にご飯作りを楽しまれるご家庭も多いかもしれませんね。

そんなとき「だしプレッソ」があれば準備いらず、思い立った時にすぐできますよ。

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例えば...

・麺つゆを作ろう→だしプレッソ 鰹節:醤油:みりん=1:1:1→水で4~5倍に薄める

・洋風の調味料と合わせてみよう→カレー粉やオリーブオイル、牛乳など

使い慣れてきたら、実験のように「だしプレッソ」を「お水」に変えて調味してみると、おだしの魅力を再確認できると思います。

いくつか試してみたらお子さんからもアイディアが出てくるかもしれません。

「〇〇に使ってみるのはどう?」こんな問いかけがきたら、

「いいよ」と言うところを、ぜひ「いいね」と応えてみてください。

語尾が一字変わるだけですが、お子さんの表情はパっと明るくなり、応える方もワクワクしてきますよ。

お子さんに味見をしてもらい、最終的な「味決め」をしてもらうのもおすすめです。

お手伝いは、工程を細かく分ければ、複数でも楽しくできますよ。

(その時「手洗い&消毒」は丁寧に教えてあげてくださいね)

「計る人」「入れる人」「混ぜる人」「ボウルを押さえる人」「盛り付けする人」「運ぶ人」

どの担当でも、「食べる人のことを思いながら」が合言葉です。

食べきれる量、好みの味付け、きれいな見た目、食卓の並べ方など・・・。

「いつもの食卓」には、そんなママの「想い」がたくさん込められていることにも気づくでしょう。

「だしプレッソ」で作るおうちごはん

まずはそのまま使ってみてください。

・納豆のとき、醤油の代わりに「だしプレッソ」

・いつもの醤油を同量の「だしプレッソ」で割り、「だし醤油」に

調味料を減らしておいしくいただけることを実感できたら、きっとアイディアも沸いてきますよ。

これからの季節、「きゅうりの一本漬け」や「トマトのだし浸し」もいいですね!

「一本付け」は割り箸をさして提供すると、お子さんもおやつ感覚でポリポリ食べられるでしょう。

 

写真4(だし).jpeg

 

ステイホーム期間中は、たいてい「一日3食おうちごはん」になりますよね。

お子さんの体調管理には気使いますがこんな心配をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

・運動不足で太ってきた...

・便通が不規則になってきた...

・おやつが頻繁で虫歯にならないか心配...

・栄養のバランスが取れているのかが不安...

毎日をきちんと整えるのは本当に大変なことですよね。

そんなとき、運動も食事も「3日間」でバランスをとっていくように考えてみるのがおすすめです。

「前日の食事を思い出し、今日の食事を考え、今日調整できない分を明日調整する」

そう考えていくと、たとえ一食が「パンと飲み物」だけであっても、「おにぎりだけ」や「麺類だけ」であっても、そのあとで「具沢山のお味噌汁やスープ」「サラダ」「野菜炒め」などで補うことができればよいのです。

昨日、おやつを食べすぎてしまったら、お子さんと話して今日は控えるように促してみましょう。反対に、食事で減塩できた時には、その分、スナック菓子を気楽に食べさせることができますね。

食べたもので体が変化してくるのは2週間ほどかかりますから、ステイホーム期間中、こんな風にバランスを考えて、ゆったりと体調の変化を観察してみる期間にあてても良いかもしれませんね。

「3日間」の考え方をお子さんとも共有することで、自然と食選力を身に付けられるようにもなるでしょう。

そしてさらに、「発酵食品を取り入れる」「食事を楽しむ」「ぐっすり眠る」を意識すれば、免疫力アップにもつながりますね。

長い期間だから伝えられること、実感できることがたくさんあると思います。

ぜひ、無添加で手軽に使える「だしプレッソ」を利用して、おうち時間を楽しんでみてくださいね。

だしプレッソ 鰹節 商品ページはこちら。

 

プロフィール

IMG_3741.jpg国島雪絵さん

管理栄養士/離乳食アドバイザー

月に一度程度、北海道帯広市で離乳食教室を開催しています。
自身も3人の子育て(8歳・6歳・4歳)真っ最中♪

~ごはんで繋がる家族の思い~をテーマに、食を通してご家族の心の豊かさと、お子さんの成長をサポートさせていただきたいという思いで活動しております。

 

 

だしママについて詳しく知りたい方は「だしママPROJECT」ページから。

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