夏野菜のグリル だしジュレソース
 
鰹だしで丸ごといただく夏野菜

夏野菜のグリル だしジュレソース

香ばしくジューシーにグリルした夏野菜に、
ジュレ仕立ての「やきつべのだし 鰹 枯節」のソースをかけるだけのシンプルなレシピです。
繊細な鰹だしが野菜本来のおいしさを引き立てます。好みの野菜を加えて、豪華な一品に。

材料 [3~4人分]

  • なす
    1本
  • ズッキーニ
    1本
  • トマト
    1個
  • サラダ野菜
    適量 
  • 白ワインビネガー
    適量 
  • EXVオリーブ油
    適量 
  • 適量
  • <ジュレソース>
  • 鰹だし(枯節)
    200ml
  • 薄口しょうゆ
    大さじ1 
  • みりん
    小さじ2 
  • 大さじ1
  • 粉ゼラチン
    5g
レシピ作成
冷水希三子さん
冷水希三子さん
料理家。季節ごとの味を大切にした、美しい料理に定評がある。 書籍や雑誌、広告などで、料理にまつわるコーディネート、スタイリング、レシピ制作を手がけるほか、ブランドやメーカーの商品・メニュー開発のディレクションも。 近著に「スープとパン」「ハーブのサラダ」などがある。 http://Kimiko-hiyamizu.com

作り方

  1. 鍋に鰹だし、薄口しょうゆ、みりん、酢を入れて火にかけ、沸き始めたら火を消し、粉ゼラチンを加えて溶かし混ぜる。バットなどに移し、あら熱が取れたら、冷蔵庫に入れて冷やし固める。
  2. なすとズッキーニは5mmの厚さに切って、EXVオリーブ油と水(分量外)を同量混ぜたものを塗ってグリルパンで焼く。トマトは横半分に切り、切った面だけをさっと焼く。
  3. 皿に②の野菜を盛りつけ、塩少々をふって、サラダ野菜をのせ、白ワインビネガーとEXVオリーブ油をまわしかける。①のジュレをフォークなどで粗く潰し、好みの量をかける。

ワンポイント

  • フルーツトマトを使うと、さらに甘みが加わっておいしい。
  • グリルパンの代わりにフライパンを使う場合は、トマトは強火でさっと火を通す。
  • ジュレは冷蔵庫で1週間ほど保存できます。
レシピ作成
冷水希三子さん
冷水希三子さん
料理家。季節ごとの味を大切にした、美しい料理に定評がある。 書籍や雑誌、広告などで、料理にまつわるコーディネート、スタイリング、レシピ制作を手がけるほか、ブランドやメーカーの商品・メニュー開発のディレクションも。 近著に「スープとパン」「ハーブのサラダ」などがある。 http://Kimiko-hiyamizu.com