タラとじゃがいものポルトガル風だし煮込み
 
新鮮だけど、どこか懐かしい味

タラとじゃがいものポルトガル風だし煮込み

「やきつべのだし 鰹 枯節」とタラのうま味を吸い込んだじゃがいもに、小松菜のピリッとした
辛みがアクセント。
実は、鰹だしと白ワインの酸味は相性抜群。
こんな異国風のメニューも、だしがあれば手軽に作れるのです。

材料 [2人分]

  • 鰹だし(枯節)
    200ml
  • タラ(ひと口大に切って塩少々を振る)
    2切れ
  • じゃがいも(4等分に切る)
    中2個
  • 小松菜(みじん切り)
    2株
  • にんにく(半分に切る)
    1片
  • 白ワイン
    50ml
  • EXVオリーブ油
    大さじ2
  • ふたつまみ
レシピ作成
冷水希三子さん
冷水希三子さん
料理家。季節ごとの味を大切にした、美しい料理に定評がある。 書籍や雑誌、広告などで、料理にまつわるコーディネート、スタイリング、レシピ制作を手がけるほか、ブランドやメーカーの商品・メニュー開発のディレクションも。 近著に「スープとパン」「ハーブのサラダ」などがある。 http://Kimiko-hiyamizu.com

作り方

  1. 深さのあるフライパンにEXVオリーブ油大さじ1/2を入れて火にかけ、じゃがいもの表面を焼いて取り出す。
  2. EXVオリーブ油大さじ1/2を足し、水けを拭いたタラを入れ、両面に焼き色をつける。
  3. 白ワインを加えて2~3分煮て、じゃがいもを戻し入れる。鰹だしとにんにく、残りのEXVオリーブ油を加え、ふたをして弱火にし、25分ほど煮る。
  4. じゃがいもに火が通ったら塩で味を調え、小松菜を加えて1分ほど煮る。

ワンポイント

  • 鰹だしにオリーブ油を加えて煮立てることで、乳化してとろみがつく。
  • ポルトガル料理によく使うパセリの代わりに小松菜のみじん切りを。色合いも味もよく合う。
レシピ作成
冷水希三子さん
冷水希三子さん
料理家。季節ごとの味を大切にした、美しい料理に定評がある。 書籍や雑誌、広告などで、料理にまつわるコーディネート、スタイリング、レシピ制作を手がけるほか、ブランドやメーカーの商品・メニュー開発のディレクションも。 近著に「スープとパン」「ハーブのサラダ」などがある。 http://Kimiko-hiyamizu.com
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