だしピクルス
 
サラダ感覚でたくさんの野菜を

だしピクルス

だしのうま味とまろやかな酸味で、野菜がたくさん食べられます。和洋を問わない付け合わせとして、
また数日は日持ちするので「あと一品」としても重宝します。野菜の歯ごたえがある食感も◎。

材料 [作りやすい分量]

  • 【A】鰹だし (枯節)
    300ml
  • 【A】酢
    90ml
  • 【A】砂糖
    大さじ2
  • 【A】薄口しょうゆ
    大さじ1/2
  • 野菜
    (大根、セロリ、きゅうり、おくらなどを合わせて)

    400g
  • 小さじ1
  • 昆布
    5cm角1枚
レシピ作成
冷水希三子さん
冷水希三子さん
料理家。季節ごとの味を大切にした、美しい料理に定評がある。 書籍や雑誌、広告などで、料理にまつわるコーディネート、スタイリング、レシピ制作を手がけるほか、ブランドやメーカーの商品・メニュー開発のディレクションも。 近著に「スープとパン」「ハーブのサラダ」などがある。 http://Kimiko-hiyamizu.com

作り方

  1. 野菜は3cm大に切って塩をもみ込み、30分ほどおく。
  2. 水けを拭いてからボウルに入れ、小さく切った昆布を加えて混ぜる。
  3. 【A】を鍋に入れて中火にかけ、沸騰して砂糖が溶けたら、2のボウルに注ぐ。

ワンポイント

  • 漬けてすぐでも食べられますが、半日後もおいしい。
    2~3日おいて食感がなじんだものは、刻んでマヨネーズと和えたり、ドレッシングに混ぜたりして利用しても。
  • ほとんどの野菜で作れますが、ミニトマトや葉もの野菜は避けた方が無難。
  • 清潔な器具を使用して調理し、必ずピクルス液に野菜がきちんと浸かっている状態で、冷蔵庫で保存を。
    保存期間は、1週間以内を目安に。ピクルス液の再利用は避けて。
レシピ作成
冷水希三子さん
冷水希三子さん
料理家。季節ごとの味を大切にした、美しい料理に定評がある。 書籍や雑誌、広告などで、料理にまつわるコーディネート、スタイリング、レシピ制作を手がけるほか、ブランドやメーカーの商品・メニュー開発のディレクションも。 近著に「スープとパン」「ハーブのサラダ」などがある。 http://Kimiko-hiyamizu.com

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