チキンと蕗の山椒だしピラフ
 
春の味覚をひと皿につめこんで

チキンと蕗の山椒だしピラフ

春の味覚、蕗を使ったピラフです。
「やきつべのだし 鰹 荒節」をたっぷり吸った蕗に、ピリっとした山椒の実がアクセント。
EXVオリーブ油をまとい、粒がピンと立ったお米は、口の中でほろりと崩れます。
木の芽を添えて、季節を感じる一品の完成です。

材料 [3~4人分]

  • 鰹だし(荒節)
    420ml
  • 鶏もも肉
    200g 
  • 【A】塩
    ひとつまみ 
  • 【A】酒
    小さじ1/2
  • 1本(80~100cm)
  • 山椒の実
    5g
  • 2合 
  • 小さじ1
  • EXVオリーブ油
    大さじ1と1/2
  • 木の芽
    適量
レシピ作成
冷水希三子さん
冷水希三子さん
料理家。季節ごとの味を大切にした、美しい料理に定評がある。 書籍や雑誌、広告などで、料理にまつわるコーディネート、スタイリング、レシピ制作を手がけるほか、ブランドやメーカーの商品・メニュー開発のディレクションも。 近著に「スープとパン」「ハーブのサラダ」などがある。 http://Kimiko-hiyamizu.com

作り方

  1. 鶏もも肉はひと口大に切り、【A】を揉み込む。
  2. 蕗は塩(分量外)で板ずりをして、鍋に入る長さに切り、熱湯で2分ゆでる。冷水に取り、筋をむいて2~3cm幅に切り、水にさらしておく。
  3. 鍋にEXVオリーブ油大さじ1を入れ、①の鶏もも肉を炒めて取り出す。鍋に残りのEXVオリーブ油を加えて米を炒め、水けを切った蕗と山椒の実を加える。炒めた鶏もも肉を戻し、温かい鰹だしと塩を加え、ふたをして沸騰したら、弱火にして13分ほど炊く。火を止めて10分蒸らしてから混ぜ、器に盛り木の芽を散らす。

ワンポイント

  • 山椒の実は塩漬けでもOK。
  • 木の芽がない場合は、そのままでもおいしい。
  • 温かいだしで炊くと、具の煮崩れを防ぎ、炊飯時間の短縮にも。
レシピ作成
冷水希三子さん
冷水希三子さん
料理家。季節ごとの味を大切にした、美しい料理に定評がある。 書籍や雑誌、広告などで、料理にまつわるコーディネート、スタイリング、レシピ制作を手がけるほか、ブランドやメーカーの商品・メニュー開発のディレクションも。 近著に「スープとパン」「ハーブのサラダ」などがある。 http://Kimiko-hiyamizu.com