鶏の焼き漬けだしサラダ
 
多めに作り置きしたくなる

鶏の焼き漬けだしサラダ

鶏むね肉はじっくり時間をかけて加熱すると、しっとりジューシーな仕上がりに。
香り高い「やきつべのだし 鰹 荒節」を使った漬け汁がドレッシングとなって、野菜がたっぷり食べられます。
麺にのせたり、パンに挟んだりとアレンジしやすいのもうれしいところ。

材料 [2~3人分]

  • 鰹だし(荒節)
    200ml
  • 鶏むね肉
    1枚
  • 玉ねぎ
    1/2個
  • 【A】薄口しょうゆ・酢・みりん
    各大さじ2
  • 【A】赤唐辛子(種を取る)
    1本 
  • 【A】砂糖
    小さじ1
  • 少々
  • 野菜(レタス、ミント、ディルなど)
    適量
レシピ作成
冷水希三子さん
冷水希三子さん
料理家。季節ごとの味を大切にした、美しい料理に定評がある。 書籍や雑誌、広告などで、料理にまつわるコーディネート、スタイリング、レシピ制作を手がけるほか、ブランドやメーカーの商品・メニュー開発のディレクションも。 近著に「スープとパン」「ハーブのサラダ」などがある。 http://Kimiko-hiyamizu.com

作り方

  1. 玉ねぎは繊維に沿って薄切りにし、水に10分ほどさらす。水けをよく切り、ボウルに入れる。
  2. 鰹だしと【A】を鍋に入れ、ひと煮立ちさせてから、①のボウルに注いで冷まし、漬け汁を作る。
  3. フライパンに油を熱し、鶏むね肉を皮側を下に入れ、なるべく動かさずに弱火で20~25分焼く。焼き色がついたら裏に返し、さらに5~8分ほど焼き、②のだしに1時間以上漬ける。
  4. 盛り付ける直前にスライスし、野菜を添え、漬け汁をかける。好みで漬け汁の玉ねぎものせて。

ワンポイント

  • 鶏肉のサイズによって火の通り時間が異なるため、心配な場合は裏返したあとにふたをするとよい。
  • 2日目までが食べごろ。
  • 季節の葉野菜や、ゆでたスナップえんどう・菜の花・そら豆もよく合う。
レシピ作成
冷水希三子さん
冷水希三子さん
料理家。季節ごとの味を大切にした、美しい料理に定評がある。 書籍や雑誌、広告などで、料理にまつわるコーディネート、スタイリング、レシピ制作を手がけるほか、ブランドやメーカーの商品・メニュー開発のディレクションも。 近著に「スープとパン」「ハーブのサラダ」などがある。 http://Kimiko-hiyamizu.com

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