YAIZU LETTER 焼津だより

  • 焼津のこと 2017.07.21

アレンジ次第で食べ方色々、黒はんぺん!

黒はんぺんの醤油焼き.PNG

「はんぺん」と聞いて、皆さんが思い浮かべるのはどのようなものでしょうか?

おそらく、真っ白でふわふわとした食感のものを想像されるのではないでしょうか。

静岡で「はんぺん」というと、「黒はんぺん」のことをいいます。

イワシやサバ、アジなどの青魚を、骨や皮ごとすり身にし、熱湯で茹でたら出来上がりです。

独特の歯ごたえと弾力のある食感が特徴で、噛めば噛むほど魚本来の風味が口の中に広がります。

広く静岡県民に親しまれていますが、特に焼津の名産品として知られています。

醤油をつけてそのまま食べてもいいですし、フライパンで焼いてわさび醤油や生姜醤油、マヨネーズなどをつけて食べるのもオススメです。

フライにすれば、あっという間にメインのおかずが完成します。チーズをはさんで揚げるのもオススメです。

静岡おでんの定番の具材でもあります。串に刺して煮込み、青海苔とだし粉をかけていただくのが一般的。

アレンジ次第で、もっとたくさんの食べ方ができると思います。

焼津にいらしたら、ぜひ「黒はんぺん」を食べていただきたいです!

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