• おだしの読み物 2020.03.13

だしプレッソ よくいただくご質問

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保存・製造・製品について

Q.長期保存できるのは、防腐剤を使用しているからですか?
A.防腐剤や保存料は使用しておりません。長期保存できるのは、衛生管理に基づいた工場で完全密封の容器に無菌充填してあるからです。

Q.無菌充填とは何ですか?
A.無菌充填は、高温短時間で殺菌した中身を、滅菌した容器に菌が入らないようにして詰める方法です。

Q.開栓後の日持ちを教えてください。
A.開栓後はキャップを閉め、冷蔵庫(10℃以下)に立てて保管し、2~3日を目安にご使用ください。開栓後、使い切れない場合には、ふた付きの密閉容器に移して冷凍し、2週間を目安にご使用ください。ただし、それ以内であっても濁りが発生したり、味や臭いに異常が感じられた場合は使用をおやめください。

Q.どうして開栓後の賞味期限が短いのですか?
A.この商品は食塩や保存料をはじめとする食品添加物を一切使用しておりませんので、空気中の雑菌が入ると、容器内で雑菌が増殖することがあります。濁りや風味の変化がありましたら、ご使用はおやめください。ご使用後はキャップを速やかに閉めていただき、必ず冷蔵庫(10℃以下)に保管し、2~3日以内を目安にご使用ください。

Q.使い切った容器は燃えるごみですか?
A.本体は紙、キャップはプラスチックです。ごみの分別は、自治体の区分に従ってください。

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調理について

Q.容器のまま凍らせてもいいですか?
A.
内容液が膨張し、容器が破損する場合があるのでおやめください。開栓後、使い切れない場合には、ふた付きの密閉容器に移して冷凍し、2週間を目安にご使用ください。

Q.冷凍しただしの解凍方法を教えてください。
A.自然解凍、または電子レンジや鍋で温めてください。解凍後は速やかにご使用ください。

Q.温めて使用しても大丈夫ですか?
A.容器ごと直火にかけたり、電子レンジで温めることは大変危険です。温める際には必ず中身を別の容器に移し替えてください。

Q.耐熱容器に入れ、自動あたため(オート)機能を使って電子レンジで温めていたら、内容液が急に飛び散りました。なぜですか。
A.温めすぎにより突沸(※1)が起こったものと思われます。電子レンジの自動あたため(オート)機能を使用すると、温めすぎて突沸につながる場合がありますので、手動で時間設定を控えめに設定し、様子を見ながら加熱してください。
※1:突沸とは、沸点以上になっても沸騰せず(過加熱状態)、何らかの刺激が加わると突然激しく沸騰する現象を言います。

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成分について

Q.原材料を教えてください
A.「だしプレッソ 鰹節」の原材料は、かつお節(静岡県焼津産)です。「だしプレッソ 昆布」の原材料は、真昆布(北海道産)です。

Q.アレルギー成分は入っていますか?
A.特定原材料等28品目及び魚介類に当てはまるものはありません。

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容器について

Q.キャップの開け方を教えてください。
A.容器に記載のとおり、矢印の方向に回して開栓してください。

Q.容器のキャップはどのような仕組みになっているのですか?
A.容器のキャップは、いたずら防止リング付きのスクリューキャップを採用しています。キャップを開栓するといたずら防止リングが下にはずれ、同時に口栓内側の歯が注ぎ口のフィルム部をカットしながら開栓します。尚、カットされる部分は一部容器に繋がった状態で開封されるため、容器内に離脱することは基本的にはありません。

Q.容器のキャップを開けたところ、フィルムが既に開いていました。最初からフィルムが開いているのですか?
A.キャップを回すと同時に、口栓内側の歯がフィルム部をカットしながら開栓する設計になっています。キャップ開栓前は密閉されていますのでご安心ください。なお、フィルムの一部は容器に繋がった状態で開栓されるため、容器内に離脱することは基本ありません。

Q.紙パックのキャップを開けたら中栓が見当たりません。既に開栓されていたのでしょうか?
A.キャップ未開栓時は、容器の気密性が保たれております。キャップ開栓時にフィルム部を開封し、注ぎ口の内側に残る構造となっております。

Q.容器の新キャップは開栓後、容器内でフィルムが内容物に浸っていますが、アルミが溶け出したりしませんか?身体への害はありませんか?
A.開栓すると容器上部に空気が入り、液面はキャップ位置より下に下がると同時に、ポリエチレンとアルミをラミネートしたフィルムは容器内キャップ上部に折り上げ開栓されている為、アルミが内容液に浸ることはありません。

Q.容器のキャップが未開栓か開栓済みかを確認する方法はありますか?
A.未開栓の状態では、キャップといたずら防止リング(以下、リング)が繋ぎ目で繋がっています。 リングがキャップと繋がっていることを確認すれば、一度も開栓されていないことが分かります。未開栓のように見えても、リングに触れてみてリングが下にはずれる場合は、開栓済みです。もしくは、パックを軽く左右に振っていただくことにより確認することができます。未開栓の状態では音がしませんので、一度も開栓されていないことが分かります。万が一開栓されている場合は、空気が入ることにより(チャポチャポなどの)音がします。

Q.ごみ分別の際、簡単に注ぎ口を取りはずす方法を教えてください。
A.フラップ(三角の折り込んだ部分)をはがして容器をたたんでから、注ぎ口を後ろから押すと、簡単に取りはずすことができます。注ぎ口下部に、容器の中フィルムを破るための歯がついています。鋭くなっていますので、ケガをしないようにお気をつけください。注ぎ口の取りはずし方、およびアルミ付き紙容器の開き方について、詳しくは下記をご参照ください。
<テトラパック®リサイクル便 http://www.recycle-bin.jp/?menu=open>

Q.アルミ付き紙容器のリサイクルはできますか?
A.アルミ付き紙容器の回収拠点を下記にてご案内しています。回収拠点のスーパーや生協には、洗って開いて乾かしてからお持ちください。
<http://www.eco-kami.jp/alupa/recycle/search.html>
お近くに回収拠点がない場合は、「テトラパック®リサイクル便」を通じてリサイクルに参加する方法もあります。
<テトラパック®リサイクル便 http://www.recycle-bin.jp/>
資源ごみとすることが難しい場合は可燃ごみとして廃棄してください。

Q.容器が破損していますが、使用しても大丈夫ですか?
A.内容液が漏れたり容器が膨らんでいる場合、容器の気密性が保持されていないため、容器内に空気中の微生物が混入して内容液中で増殖し、 内部にカビが生えたり、内容液が発酵して噴出する恐れがありますのでご使用はご遠慮ください。