YAIZU ZEMPACHI LETTER

25年の11月、焼津 浜通りの「帆や」で、やいづ善八お料理教室を開催しました。
講師には、静岡で人気の料理教室を主宰する発酵食料理家・madoiさんをお迎えしました。
やいづ善八の教室には今回で5回目のご参加となり、すっかりおなじみの存在です。
madoiさんの明るいお人柄もあり、今回の料理教室も終始なごやかな空気。
参加者の皆さんにもところどころお手伝いしていただきながら、和気あいあいと料理を作り上げていく、楽しい時間となりました。
今回は、人気商品の「混ぜ込みご飯の素 鰹ごぼう」を使ったアレンジレシピ、【鰹ごぼう饅頭】をピックアップしました。
混ぜ込みご飯の素は炊いたご飯に混ぜるだけでもおいしく楽しめますが、それだけでなく、おかずやおつまみなど、さまざまなお料理にもアレンジ可能です
今回は鰹ごぼう饅頭のレシピをポイントと共にご紹介します。
鰹ごぼう饅頭レシピ(8個分)
〔饅頭生地〕
作り方
Point:発酵が進みやすい40℃前後が目安です。
Point:ボウルにくっつかない程度が目安です。
Point:強火で蒸すと穴が開きやすいので注意。
〔鰹ごぼう種〕
作り方
Point:食感を残すために軽く炒める程度でOK。
Point:汁が残っていると蒸したときに生地に穴が開きやすくなるので注意。
他の料理へのアレンジも可能!
・饅頭生地は蒸す前であれば冷凍保存も可能
・「混ぜ込みご飯の素 鰹ごぼう」以外に、ドライカレーやガーリックライスでも同じ作り方で味変が可能

今回のお料理教室では、鰹ごぼう饅頭とともに計4品を紹介
・鰹ごぼう饅頭
今回の料理教室では、鰹ごぼう饅頭をはじめ、どの料理にもやいづ善八の商品を使い、だしや混ぜ込みご飯の素のいろいろな可能性を楽しんでいただきました。
「和食だけじゃなく、洋食や中華にも合うんだ!」といった新しい発見が、料理を作る楽しさにつながればうれしいです。
混ぜ込みご飯の素も、おかずやおつまみなど、アイデア次第で無限にアレンジ可能。日々のごはんやおもてなしに取り入れて、ぜひ楽しんでみてください。
ご参加くださった皆さま、誠にありがとうございました。
次回の開催もお楽しみに!