韓国風鍋焼きだしうどん
 
体の芯からぽっかぽか

韓国風鍋焼きだしうどん

寒さが増してくる頃に恋しくなる焼きうどん。
こんな韓国風の味付けもレパートリーに加えておくと重宝します。
見た目よりも辛さはマイルド。
「やきつべのだし 鰹 枯節」の風味と納豆のコクによって、箸が止まらないおいしさです。

材料 [1人分]

  • 鰹だし(枯節)
    500ml
  • 豚バラ薄切り肉(5cm幅に切る)
    80g
  • 納豆
    50g
  • 冷凍うどん
    1玉
  • 1個
  • 【A】酒
    大さじ1
  • 【A】みりん
    小さじ2
  • 【B】大根(5mm幅の細切り)
    3cm
  • 【B】長ねぎ(小口切り)
    15cm
  • 【B】にんにく
    1/2 片
  • 【C】しょうが(すりおろす)
    1/2 片
  • 【C】韓国唐辛子(粗挽き)
    小さじ2
  • 【C】ごま油
    大さじ1
  • 【C】みそ
    20g
  • 白ごま
    小さじ1
  • 細ねぎ
    適量
レシピ作成
冷水希三子さん
冷水希三子さん
料理家。季節ごとの味を大切にした、美しい料理に定評がある。 書籍や雑誌、広告などで、料理にまつわるコーディネート、スタイリング、レシピ制作を手がけるほか、ブランドやメーカーの商品・メニュー開発のディレクションも。 近著に「スープとパン」「ハーブのサラダ」などがある。 http://Kimiko-hiyamizu.com

作り方

  1. 鍋に鰹だしと【A】、【B】を入れて火にかけ、沸騰したら弱めの中火で10分ほど煮る。
  2. 大根が柔らかくなったら、豚バラ肉と納豆、【C】を加える。アクを取りながらさらに10分ほど煮る。
  3. 冷凍うどんを加えて5分ほど煮て、卵を割り入れてさらに3分ほど煮る。白ごまと細ねぎを散らす。

ワンポイント

  • 疲れた日の夕飯や夜食、風邪気味の日にもおすすめ。
レシピ作成
冷水希三子さん
冷水希三子さん
料理家。季節ごとの味を大切にした、美しい料理に定評がある。 書籍や雑誌、広告などで、料理にまつわるコーディネート、スタイリング、レシピ制作を手がけるほか、ブランドやメーカーの商品・メニュー開発のディレクションも。 近著に「スープとパン」「ハーブのサラダ」などがある。 http://Kimiko-hiyamizu.com
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