YAIZU LETTER やいづ善八だより

  • 静岡のこと 2018.01.12

開かれた漁港、親水広場ふぃしゅーな

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日本屈指の水揚げ量を誇る焼津港。

これほど水揚げが盛んにされている漁港と聞くと、漁業関係者以外は立ち入り禁止の閉鎖された場所をイメージする人もいるのではないでしょうか。

焼津港の新港地区では「開かれた漁港」を目指し、漁業関係者だけでなく一般の方々に親しまれる空間を創り出すために広場や緑地の整備が行われています。

海と親しめることがコンセプトとなっているこの場所は、焼津に住む学生によって名づけられた、魚を意味する「フィッシュ」となかよしの「な」をかけあわせた「ふぃしゅーな」と呼ばれています。

ふぃしゅーなの広い敷地の中では、様々なことが楽しめます。

ベテランから初心者まで楽しめると評判のフィッシングゾーンには、市内外から多くの方が釣りをしに集まります。

転落防止の柵が整備されているため小さな釣り人もよく見られ、体いっぱい竿を抱えてふんばる光景には思わずほっこりしますよ。

また、人工の潮だまりには干潮を利用して駿河湾の海水を引きこまれ、海の生物と触れ合える貴重なスポットになっています。

さらに、展望台からは焼津漁港と視界いっぱい広がる駿河湾を見渡すことができます。

天気が良い日にはきれいな富士山を望むこともできる絶好のポイントとなるのでオススメです。

ひとりで散歩に、友達と釣りに、家族みんなで水遊びに...

休日をゆったりのんびり過ごすにはぴったりのスポットですよ。

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