YAIZU LETTER やいづ善八だより

  • 静岡のこと 2018.05.08

大井川港朝市で始まる焼津のゴールデンウィーク

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大型連休も終わり、慌ただしい日常が戻ってきましたね。

皆さまはゆったりと休日を満喫できたでしょうか。

焼津で過ごすゴールデンウィークといえば、その幕開けは毎年4月29日に開催される恒例の「大井川港朝市」です。

焼津に存在する3つの港のうち、最も南に位置する「大井川港」。

工業港としての機能もありますが、なんといっても駿河湾特産のしらす桜えびが水揚げされる漁港として有名です。

この「大井川港朝市」の目玉もまた、今まさに旬を迎えているしらすと桜えびです。

会場では魚介類や農産物、加工品など地場産品の販売が行われる中、生しらすの販売にはひときわ長い行列ができていました。

販売される生しらすはイベントの最中に水揚げされたばかりのもので、透き通った身が美しくなんとも絶品です。

この鮮度抜群の生しらすを買い求めて、会場は朝早くから多くの人で賑わっていました。

また、来場客には桜えびの釜揚げが無料で振る舞われ、こちらも大人気の様子でした。

地元の旬の味覚をふんだんに楽しむ焼津のゴールデンウィーク。

なんだかいつもより特別で、ちょっぴり贅沢な過ごし方だと思いませんか?

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